2019年 忘れないこと

2019年 8月1日
クリムが落鳥しました。
まだ3年しか生きていなかったのに。

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2月末あたりから、うんぴがすっきり出ない状態が続き
違和感からか、おちりまわりを毛引きしていました。

3月7日 糸のように細いうんぴしか出ず、
急いで病院へ。
何かが詰まっているのだろうと思ったのに、
レントゲンではそのようなものはうつらず。
抗生剤と消化剤を処方されました。

3月9日
かかりつけ医へ来院。
おちりが腫れていることと触ると痛がることから
抗生剤を処方。

3月14日
相変わらずうんぴが出ない、クリム。

3月18日
クリム受診。
ひどくはなっていないとのこと。消化剤と免疫力UPの薬を処方。

4月8日
クリム受診。
うんぴする時にキュルキュル鳴いて力む。
抗生剤14日分処方。

4月17日
クリム受診。
おちりの炎症はおさまってきているもよう。
うんぴは力む。
消化剤15日処方。

4月27日
クリムのうんぴがまた出なくなり受診。
抗生剤(ST)が処方される。

4月30日
クリムのうんぴ、もりっと出る。
形は悪い。
食欲はいっぱい。

5月2日
クリムのうんぴはやわらかめ。量はいいけど、形は悪い。
野菜をよく食べる。
ちんげん菜の茎の部分をもりもり食べる。

5月5日
クリム、ちんげん菜1/3をまるっと食べて食べすぎたのか?
吐き気がある様子。
午後のうんぴは良いうんぴ。

5月8日
クリム、受診。
消化が少し悪い。抗生剤(ST)、消化剤を処方。

5月9日
クリム、うんぴ少な目。
どういうこと?

5月15日
クリム、うんぴ細い。キュルキュル力む。
ペレットをあまり食べない。

5月24日
クリム、受診。
レントゲン撮影。
詰まっているものはみあたらず。
胃が下がっているように見えるとのこと。
造影剤を使ってのレントゲンも撮影することになった。(日帰り入院)
結果。
20分で腸にぐるぐる造影剤が流れているので、つまりはない。
胃が大きい→胃を縮める神経がおかしい可能性あり。
胃が下がっている→卵巣が大きくなっている可能性あり。
胃が下がって、神経を圧迫して、おちりの開閉がうまくいっていない可能性あり。
または、レントゲンにうつらない、肛門近くにポリープができている可能性もあり。
・・・要は、原因の特定に至らず。

免疫を高める薬=ポリープ対応
抗生剤=神経系対応
消化剤=消化が悪いから
を、処方。

5月28日
クリムに大きな変化はない。
食欲はあるけど、ペレットは食べない。
うんぴは力んで細い。

6月14日
クリム受診。
神経系の病気として、ほかの子やニンゲンに感染する可能性はあるのか質問。
原因がわからないので、感染する可能性はあるとのこと。
鳥ボルナであれば72時間で死滅すると言われている。
うんぴには触らせないこと。

今回、クリムは消化が悪いことと、症状が変わらないことから
抗生剤はなし。
消化剤、整腸剤、消炎剤を処方。(サプリ的なお薬)

6月25日
クリム、調子悪い。

6月26日
クリム、ちんげん菜をもりもり食べる。
うんぴ水っぽい。
左翼を震わせている。

6月28日
クリム、調子悪い。
朝、うんぴ少ない→午後、増える。

7月2日
クリム、調子いい。

7月5日
クリム受診。
1日おきに5日分薬を処方。

7月7日
クリム、やっぱり調子下降線。

7月9日
クリムが吐く。
吐き散らす、という感じではない。
えずいて、出てきた感じ。
急遽受診。
うんぴの状態は悪いというほどではないとのこと。
消炎剤を足した薬を15日分。

消炎剤は腎臓に負担になるので、常用は避けた方がいいとのこと。

7月10日
クリム、調子悪い。
吐く。

7月11日
クリム、調子悪い。
吐く。
うんぴが少ない。

7月12日
クリム、また吐く。
急遽受診。
脱水症状があるとのことで、ブドウ糖を注射。
ウィルス性ポリープの可能性
ホルモン系の可能性
に対応するため、抗生剤、ホルモン抑制剤、免疫を高める薬が処方。
10日間。

7月13日
クリム、調子いい?
吐いてない。
少々、うんぴがゆるい。

7月16日
クリムがかご越しにカキカキさせてくれる。
弱ってる?うれしいけど、怖い。

7月19日
クリムが調子いい
・・・と思っていたのに、青菜を吐いた跡があった。

7月22日
クリム受診。
うんぴに出血はないので、抗生剤ストップ。
ホルモン抑制剤を別のものに変更。

7月26日
クリム、調子が悪い。

7月29日
昼すぎ。
かごの上段の止まり木から飛び移ろうとしたクリムが
下に落下。(とまりそこねた?)
そのまま、足がマヒしたように指をキューっと縮めて動かない、クリム。

止まり木は危険と思い、かごからキャリーに移動。

7月30日
今朝は止まり木にとまっていた、クリム。
キャリーから出すと、ぴゅーっと飛んで、マルチハンガーの中ほどに止まる。
(いつもはてっぺんに止まる)

9:00ごろ、キャリーに設置した低い止まり木にもとまれず、
伸びたようになっているクリムを見つける。

11:30 受診。
神経症状の進行が速いことから、金属中毒を疑われた。
おさえるのではなく、ポン、と置くようにレントゲン撮影していただく。
結果、金属は見つからなかった。

脳からくる神経症状を抑えるステロイド系の薬を処方。
副作用に胃潰瘍があるので、胃腸薬も併用。
うんぴに白血球が出ているので、抗生剤も処方。

13:00
ステロイド剤1滴。抗生剤2滴。投与。
しばらくして、マヒが取れたように歩くクリム。

14:30
腹ばいになってマヒした足でもがく、クリムを見つける。

17:45
クリム、立っている。

18:30
投薬
キャリーの隅に立っている、クリム。

7月31日
朝、マヒしているクリム。
8:00に病院にTEL。
昨日と同じように投薬することになる。

8:15
投薬。
クリムの足指がのびる。

12:00
マヒしている。
立てないクリム。

12:30
立てるようになる、クリム。
粟穂を食べる。

16:45
マヒ。

17:15
立ち上がれるけど、マヒはあり。

18:15
歩ける。マヒとれた?

19:00
投薬。(クリム32g)
キャリーに戻したら、足指がマヒしていた。
粟穂、下にまいたシード、小松菜を少し食べる。


8月1日
朝からマヒしている。
シード、青菜、少々食べるが元気ない。

10:30
クリム、調子がよさそう。
経口補水液を倍に薄めたものをスポイトで近づけると
こちらを見て、ちゅいちゅい飲んだ。
まいた粟や粟穂も食べようとするが、食べれない。

11:45
投薬。

17:45
クリムが首を水入れの方に向けたので
水入れを近づけたら、ちゅいちゅい飲んだ。
ごはんは食べれない。

18:00
キャリーの隅できちんと座っているような姿で
落鳥しているクリムを見つける。






夜、病院から電話がくる。
クリムが落鳥したことを伝える。
剖検も打診される。
死因を知りたい気持ちはものすごくあったし
他の子のためになることだとは知っているのだけど

お断りしてしまいました。


理性よりも感情が勝ってしまって、申し訳ないです。

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